講師プロフィール

上野 克将 (Katsumasa Ueno)

 

1970年生まれ。演奏歴、講師歴共に20年以上のキャリアを持つ。

古川律由にクラシック・ギターとマンドリン、古川忠義、セルソ・リベロス、セサール・ラ・トーレにラテン、フォルクローレ・ギター、竹田一彦にジャズ・ギター、中森千愛理にピアノを学ぶ。 

 

1990年 アン・ミュージック・スクールで音楽理論とジャズを学ぶ。

1995年 第20回ギター音楽大賞で審査員特別賞を受賞。(クラシックギター)

1997年 カーネギーホールでのニューヨーク市教育委員会主催「ザ・ヤングピープルズ・コンサート」に参加。

2000年 ザ・シンフォニーホールで、ギタリスト・荘村清志氏と共演。

2002年 第19回ラテンフェスティバルで東海テレビ賞を受賞。(ラテンギター)

2003年 ギターデュオ「ラスゲアード」で1stアルバム『君の影になりたい』を(株)メタカンパニーより発売。

2004年 2ndアルバム『カサドール』をコロムビア・ミュージック・エンタテイメント(株)より発売し、メジャーデビューを果たす。

2010年 ギターデュオ「WaySide」で1stアルバム『The Rhythm of WaySide』を(株)メタカンパニーより発売。

2011年 2ndアルバム『KANATA~空の向こうに~』を(株)メタカンパニーより発売。

 

アルゼンチン大使館での招待演奏など、数多くのステージをこなす他、FMなぎさステーション(FM伊東)にてレギュラー番組『ラスゲアードのミュージック・ライド』に出演するなど、テレビ、ラジオへも多数出演。

発売したCDが「アコースティックギターマガジン」、「ヤングギター」、「現代ギター」等、様々な雑誌で紹介される他、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」のBGMでも使用されている。

チャリティコンサートの主催やCDの売り上げの寄付等、ボランティア活動も積極的におこなっている。

武田真吾  (Shingo Takeda)

 

1982年生まれ。

13歳よりクラシックギター、マンドリン、音楽理論を上野克将、山田恵範に学ぶ。


音楽教室等で講師活動を行う一方、シンフォニーホール等でクラシックギター、マンドリンの演奏活動も精力的に行う。

2006年には自身のロックバンド『spicy berry』を結成。エレキギター、アコースティックギターを担当する他、作詞作曲もこなす。なんばROCKETS他、数々のライブハウスを中心に活動するなど、講師活動・演奏活動共に幅広い経験を持つ。